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-貴斐久美子公式サイト- |
| 構成作家の過去事情記録 |
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睡魔と闘いながら画像編集をしつつ、 【今】の私が考えてることはこんなことです。 『最近面白いと思えることが本っ当ねぇ〜』 ↓ 私レベルに問題が上がると もう多少のことじゃどうでも良くなる ↓ どうせやるなら本当に作品で 思いっきり暴れに暴れきってやってやろうと思う ↓ 【意外にソレが一番面白いかもしんない!】 ところで私の休日・祝日っていつですか?
京都はこの記録を連続更新した日の朝に 雪が降ってました。ありえない。 電子辞書修理の件が、 『もう悠長な選択を取る時間なんて 私には無い』 と思って、土日の休業日が終わった今日に 即電話したら持込修理のほうが 結局は安いとわかって、 (*道の問い合わせも含め)3回問い合わせ電話をかけて、 無事に直接持込の修理依頼完了。 コッチはもう完全有料修理でしたけど、 昨日はiPodを壊したのを無料修理を頼みました。 もう計算してったらとにかく今は どんどん私の選択肢が決められてきちゃってるので、 無理矢理、時間短縮の計算を頭の中でして、 電子辞書の直接持込修理を頼んでから、 その足で電化製品専門店に行って、 店員の兄ちゃん捉まえて データの悩み相談したら、 『あなた大学の講師でも稼げます』 レベルの説明を…そもそもRWがなんの略とか、 DVDの種類数とかまで聞かなくても 兄ちゃんから自動で教えてもらっちゃった。 MOの話まで走ったので (その会話に答えてしまった私にも 問題があったんだけど)、 見た目爽やかだったのに、また騙された! …また自らヲタクを捕まえてしまった…。 そういや騙されたといえば、 電子辞書の修理店の場所にも騙された。 ネット検索した場所と、 電話で直接問い合わせた場所が全然違った。 先に電話問い合わせで聞いておいて 大正解だったよ…。 担当様から、 J君と出版社を選んだ件は OKのサインが出たので、まぁあとは、 [言うは易く行うは難し]+[合わぬ蓋あれば合う蓋あり] =【案ずるより産むが結局は易い】 の法則でいきますね。
もう色んな件で食欲を無くしてました。 やっぱり親戚の保育士のお兄ちゃんが、 一番マトモだったと思って、 そう考え出したら寂しくなって延々と泣いた。 監督さんとの別れでは泣いてません、 私が泣いたのは、監督さんとの件で 改めて親戚のお兄ちゃんの 【仕事に対する信念の強さ】がますますわかって、 そう考え出すと寂しくて寂しくて たまらなくなってきて泣いたんです。 お兄ちゃんに対するこの感情は 恋なんかじゃなく、 『私もお兄ちゃんみたいなままで 作家として生きられるのかな?』 って思って、そしたらもうすっごい寂しくなってきて、 お兄ちゃんが世界でやっと初めて見つけた 生きてる唯一の師匠な気がしてきて、 師匠は追いかけるモノじゃなく、 いつか追い越す目標の相手だと私は思うから、 ただただ理由なんてなく、 お兄ちゃんのこと考えて寂しくて泣き続けました。 いつかお兄ちゃん追い越す為にも、 何とか久美子もまた頑張ります。 だからお兄ちゃんも 保育士さんのお仕事の信念、貫き通して。 お兄ちゃんみたいな人が保育士さんでいなきゃ、 久美子、もう何を基準に世間を信じたら良いのか 全然わからんよ。
壊れた電子辞書の件だけど、 やっぱり、どうしてもこの辞書にだけは 思い入れが在って、 …。 確実に有料修理になるけど、 下手すりゃ新品買ったほうが安いし、 時間だって効率的だし、 機能だって新しいのいっぱい付いてると思うけど、 それでもこの電子辞書だけは…。 京都オンリーネタになるけど、仕事で忙しい父親が、 珍しく仕事の合間に京都に寄ってくれて、 ずっとほしいほしいって言ってたら買ってくれたヤツでね。 10代のころは1ヶ月に1回くらいしか、 父親と顔を合わせないような家庭だったから、 久々に顔を合わせても暴力沙汰の喧嘩しかしないし、 家庭にも社会にもどこにも居場所なんて無かったから、 だから嬉しかった。 プラッツ近鉄5階の旭屋書店。 知ってる人は知ってると思うけど、 近鉄百貨店京都店が、もう無いんです、 今年の2月末に閉店しちゃった。 こんなの和歌山で見慣れちゃったけど、 本当に和歌山の場合は度が酷過ぎるって言うか、 たった1件の百貨店が無くなっただけで、 もうその商店街自体が静かになっちゃって、 変わらず笑っていてくれたのは隣にいた 高校時代からの友人だけ。
一回寝て落ち着きました〜、久美子です。 『明日へ向かう今日のキミに』の最終設定本、 『誰も入れない(だれもはいれない)』を進める以前に、 とにかく『設定本・03』を先決で上げます。 最初からずっと言ってたんですけど、 やっぱり小林さん(=監督)より 妄想世界じゃなく何らかのカタチで 直接関わってくれたことがある制作者友人が、 私には一番信頼が出来ます。 いやだって、担当様からの話をまとめると、 小林さんは私の脚本を全く今の今まで読みもせずに、 私に一言も返事無しに 無許可周囲転送をしまくったんですけど、 それは同時に、その転送された制作者の中で、 私が一緒に商業で仕事をしたい制作者の人達は、 いくら自分の仕事で忙しくても、 きちんと私の設定本を読む時間を取ってくれた…って ことにもなりますよね。 まぁ無理もないんですけどね、 監督とか私とは全く別業と付き合うの (*しつこいですがあくまで仕事上の付き合いです、 恋人としてじゃありません)、 今回からが初めてだったから、 どう対応して良いかわからなかった部分が私にも多すぎたので。 でも今後、色んな監督様と付き合っていく上での、 参考にすごくなりました。 短い間だったですが、小林さん、 すごく御世話してくださってありがとうございました。 やっぱり私には純粋に講談社編集者様+ 実際に商業で活動してる制作者友人が一番 信頼が出来るので、 『設定本・03』は完成次第、引き続き、 講談社と、07年01月17日と07年03月07日に郵便物を 京都から東京事務所宛に送らせていただいた 制作者様宛に数冊、また送らせていただきますね。 えっと、とりあえず『設定本・03』制作で また新たに破損したモノ。 ずっと使ってた私には その辞書自体に意味が在った電子辞書。 [ 未来記録 | 過去記録 ] |