大和心魂 -貴斐久美子公式サイト-

構成作家の過去事情記録


2007/03/21 15:16

睡魔と闘いながら画像編集をしつつ、
【今】の私が考えてることはこんなことです。

『最近面白いと思えることが本っ当ねぇ〜』

私レベルに問題が上がると
もう多少のことじゃどうでも良くなる

どうせやるなら本当に作品で
思いっきり暴れに暴れきってやってやろうと思う

【意外にソレが一番面白いかもしんない!】

ところで私の休日・祝日っていつですか?



2007/03/19 20:01

京都はこの記録を連続更新した日の朝に
雪が降ってました。ありえない。

電子辞書修理の件が、
『もう悠長な選択を取る時間なんて
私には無い』
と思って、土日の休業日が終わった今日に
即電話したら持込修理のほうが
結局は安いとわかって、
(*道の問い合わせも含め)3回問い合わせ電話をかけて、
無事に直接持込の修理依頼完了。
コッチはもう完全有料修理でしたけど、
昨日はiPodを壊したのを無料修理を頼みました。

もう計算してったらとにかく今は
どんどん私の選択肢が決められてきちゃってるので、
無理矢理、時間短縮の計算を頭の中でして、
電子辞書の直接持込修理を頼んでから、
その足で電化製品専門店に行って、
店員の兄ちゃん捉まえて
データの悩み相談したら、
『あなた大学の講師でも稼げます』
レベルの説明を…そもそもRWがなんの略とか、
DVDの種類数とかまで聞かなくても
兄ちゃんから自動で教えてもらっちゃった。
MOの話まで走ったので
(その会話に答えてしまった私にも
問題があったんだけど)、
見た目爽やかだったのに、また騙された!
…また自らヲタクを捕まえてしまった…。
そういや騙されたといえば、
電子辞書の修理店の場所にも騙された。
ネット検索した場所と、
電話で直接問い合わせた場所が全然違った。
先に電話問い合わせで聞いておいて
大正解だったよ…。

担当様から、
J君と出版社を選んだ件は
OKのサインが出たので、まぁあとは、
[言うは易く行うは難し]+[合わぬ蓋あれば合う蓋あり]
=【案ずるより産むが結局は易い】
の法則でいきますね。



☆2007/03/18 19:04☆

もう色んな件で食欲を無くしてました。

やっぱり親戚の保育士のお兄ちゃんが、
一番マトモだったと思って、
そう考え出したら寂しくなって延々と泣いた。
監督さんとの別れでは泣いてません、
私が泣いたのは、監督さんとの件で
改めて親戚のお兄ちゃんの
【仕事に対する信念の強さ】がますますわかって、
そう考え出すと寂しくて寂しくて
たまらなくなってきて泣いたんです。
お兄ちゃんに対するこの感情は
恋なんかじゃなく、

『私もお兄ちゃんみたいなままで
作家として生きられるのかな?』

って思って、そしたらもうすっごい寂しくなってきて、
お兄ちゃんが世界でやっと初めて見つけた
生きてる唯一の師匠な気がしてきて、
師匠は追いかけるモノじゃなく、
いつか追い越す目標の相手だと私は思うから、
ただただ理由なんてなく、
お兄ちゃんのこと考えて寂しくて泣き続けました。

いつかお兄ちゃん追い越す為にも、
何とか久美子もまた頑張ります。
だからお兄ちゃんも
保育士さんのお仕事の信念、貫き通して。
お兄ちゃんみたいな人が保育士さんでいなきゃ、
久美子、もう何を基準に世間を信じたら良いのか
全然わからんよ。



2007/03/17 21:50

壊れた電子辞書の件だけど、
やっぱり、どうしてもこの辞書にだけは
思い入れが在って、
…。
確実に有料修理になるけど、
下手すりゃ新品買ったほうが安いし、
時間だって効率的だし、
機能だって新しいのいっぱい付いてると思うけど、
それでもこの電子辞書だけは…。
京都オンリーネタになるけど、仕事で忙しい父親が、
珍しく仕事の合間に京都に寄ってくれて、
ずっとほしいほしいって言ってたら買ってくれたヤツでね。
10代のころは1ヶ月に1回くらいしか、
父親と顔を合わせないような家庭だったから、
久々に顔を合わせても暴力沙汰の喧嘩しかしないし、
家庭にも社会にもどこにも居場所なんて無かったから、
だから嬉しかった。
プラッツ近鉄5階の旭屋書店。
知ってる人は知ってると思うけど、
近鉄百貨店京都店が、もう無いんです、
今年の2月末に閉店しちゃった。

こんなの和歌山で見慣れちゃったけど、
本当に和歌山の場合は度が酷過ぎるって言うか、
たった1件の百貨店が無くなっただけで、
もうその商店街自体が静かになっちゃって、
変わらず笑っていてくれたのは隣にいた
高校時代からの友人だけ。



□2007/03/17 17:54

一回寝て落ち着きました〜、久美子です。
『明日へ向かう今日のキミに』の最終設定本、
『誰も入れない(だれもはいれない)』を進める以前に、
とにかく『設定本・03』を先決で上げます。
最初からずっと言ってたんですけど、
やっぱり小林さん(=監督)より
妄想世界じゃなく何らかのカタチで
直接関わってくれたことがある制作者友人が、
私には一番信頼が出来ます。
いやだって、担当様からの話をまとめると、
小林さんは私の脚本を全く今の今まで読みもせずに、
私に一言も返事無しに
無許可周囲転送をしまくったんですけど、
それは同時に、その転送された制作者の中で、
私が一緒に商業で仕事をしたい制作者の人達は、
いくら自分の仕事で忙しくても、
きちんと私の設定本を読む時間を取ってくれた…って
ことにもなりますよね。

まぁ無理もないんですけどね、
監督とか私とは全く別業と付き合うの
(*しつこいですがあくまで仕事上の付き合いです、
恋人としてじゃありません)、
今回からが初めてだったから、
どう対応して良いかわからなかった部分が私にも多すぎたので。
でも今後、色んな監督様と付き合っていく上での、
参考にすごくなりました。
短い間だったですが、小林さん、
すごく御世話してくださってありがとうございました。

やっぱり私には純粋に講談社編集者様+
実際に商業で活動してる制作者友人が一番
信頼が出来るので、
『設定本・03』は完成次第、引き続き、
講談社と、07年01月17日と07年03月07日に郵便物を
京都から東京事務所宛に送らせていただいた
制作者様宛に数冊、また送らせていただきますね。
えっと、とりあえず『設定本・03』制作で
また新たに破損したモノ。
ずっと使ってた私には
その辞書自体に意味が在った電子辞書。




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