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-貴斐久美子公式サイト- |
| 構成作家の過去事情記録 |
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諸事情で経歴紹介は潰させていただきました。 本当に自分は芸能界嫌いが激しい。 勝手に利用されるのが死ぬほど大嫌いだからです。 まぁだから作家を選んだ上に、京都を愛してるんだけど。 そんな私が次回作品に役者自体を出すって奇跡に近いですね。 追記: 作家じゃなくて、構成作家でした。 役者を役者として使いたい作家って、やっぱ構成作家ですよね。 何でそんな変な理由があるのかは、 当事者でその理由を知ってる人以外には言えません。 今回作品の企画書バレンタインプレゼント、昨日、 先に贈っておいてギリギリの正解でした。
私のバレンタインという名前を利用した 企画書制作は無事終了しました。 手紙内容考えるとか、 変なとこでは何日も何日も悩んでたんですけど、 制作自体は、結局、一日で片付いたな。 もうバレンタインなんておかしな企画、 とっとと終わらせたかった。 だけど私が、私自体に珍しく付き合いきれる人に、 バレンタインにあげないのもなんだかなぁと思って、 4人に贈って、1人はもう完全半分同情です。 観ててあまりに気の毒になってきたもので…。 よって初期はあげる気が全く無かったので、 悩みに悩んだ末、その人だけバレンタインカードが無し。 いやいや、ちゃんと一緒に制作したいから送りましたよ(笑)。 『一緒に制作したい理由がある』 って結構、私みたいなのには、単純で大きい問題かも。 付き合えれば誰でも良いってわけじゃないもんで…。 あ、ちなみに橋本(=同じ歳の男友達)にも バレンタインとは全く別途で普通メール便を出しはしましたが、 手紙なんて一切つけてません。 今更、私がアイツに何の用事を手紙に書けと。 電話で意味の無い近況話するくらいしか、本当に用事が無い。
色んな溜まってた制作買い出しついでに、 ちゃんとバレンタインカード (+私側の制作関係の友人様への誕生日カードも。) 買いに行ったんッスけど、 なんーかバレンタインコーナーにいるだけでウツに…。 あんまりこう、ウキウキでチョコあげた恋とか、 本当上手くいったこと無かったから…。 自分だけに限らず、周囲も。 それで冷静に買うカードデザインで考え始めたら、 もうバレンタインカード自体買えなくなって、 京都の四季のカードとか買おうとしたんだけど、 『…あ〜…でもやっぱ担当様にクリスマスカードいただいて、 返さないのもなんだかな〜…。 いっつもセンスの良い葉書もいただいてるのに…』 と思って頑張って、選びました。 スッゴい、今年の私らしいヤツ。 でも送るのはちょいまってくださいね、 仕事ストレスの胃痛で身体壊して、 ごはんが食べれなかったので、 決算とか溜めに溜めちゃって(笑)。 あと、更新ごとが色々…。 そうそれで今日、フッと思ったんですよ。 次回設定本(=『設定本』03)から、 私も私にしか出せない個性色を取り戻そうかと。 最近、周囲を起こそう起こそうとしすぎて、 自分の個性を追うことを失いかけてたなと思いまして。 『東京や大阪から、偽造の東京や大阪は面白く映るのか』 って。無理して誰かに合わせようとしても、 だんだん私が神経疲れてくるのわかるし、 そもそも、そこに私らしさとか、 オリジナリティーとかあんのかな?って。 元々考えはあって、もうそういうのがしたくて、 数年前からそのつもりで動いてもいたんですけど、 『和歌山の四季×京都の四季』写真を、 『設定本』03から掲載していこうと考えています。 ただね…設定本だと肝心のカラー掲載が出来ないんですよ。 一応、無理をしない予算で考えてますから。 『設定本』03に掲載した写真の一部を、 色見本にサイト掲載していきますね。 フルサイズで見たい人は、 現物の私に声をかけてくれれば見れます。 純粋に、私側の色を知りたい私読者の興味も惹けるでしょうし。 そんなワケでサイトに新コーナー追加。
無意味に消息不明してたわけじゃなく、 ちゃんと担当様+編集者様+大阪出身のあの監督さんに、 バレンタインプレゼントという名前を利用した企画書も創ってました。 しかしあの監督…普段たぶん、 何かの映像関係スタッフもしてるはずだと思うんだけど、 絶対に監督だけの仕事なんてありませんよねぇ。 とても作家を副業にするという考えが出そうな 交友関係には見えなかったし、だからといって アレで映像がやめられるタイプにはとても見えなかったし… いや絶対に相性が良い下地さへ見つかれば 抑えてる本領が出せそうに見えたというかなんというか…。 今はいったい何をしてるんだか。 無事につかまるのか、いやそれ以前に 私の作品で説得が出来るのか。 バレンタインって企画、男の人を動かしたいけど 口実が無いときに本当便利ですね〜。 …。 …せめて愛想にたまには女らしく、 男からは絶対もらいたくないようなカードくらい 明日にでも買いに行きますってば…(笑)。
次回作品に口説きおとしたい人が、と言うか おとしたい云々以前に表沙汰に出来ない本音対談をしたい 東京実家在住人の男制作者の方が (*素直に制作者友達になりたいと言いましょう)。 先日、 『もうこの終わりのない泥沼スランプから精神抜け出すのには、 その人を起こして道連れにするのが一番安全だ』 と悟り、無理矢理、周囲に異性としてじゃなく ただの制作者として興味があるとわかってもらえる ルートを使って強制接触しました。 なんって言うか、その人、冷静に考え直すと、 私が仲の良い京都実家組の女友達と似たニオイがする。 どう似てるのかは、ここでは書けないのですが。 間に挟まれたスタッフの方々、本当に感謝ですが、 私がその方の名前を呼んだら、やっぱり変な納得してません? 作品と音楽の相性の良し悪し、 やっぱり他人からしてもわかるんですね。 担当様も知人編集者様も、 先にその東京制作者の方の名前だけを (驚かれない前に)告白したんですけど、 担当様まで珍しく無返信だったってのが、やっぱり。 私とその制作者の方、似ているようで微妙にズレてるって言うか、 変なところでズレてるから日常会話自体は出来なさそうなんだけど、 制作話になったとたんに盛り上がりそう感が自分でもします…。 [ 未来記録 | 過去記録 ] |