大和心魂 -貴斐久美子公式サイト-

構成作家の過去事情記録


2010/11/06 21:53

高校時代の私は名前しか知らないような、
男の先輩達に、またいきなり言い掛かりをされる

暗い生活
を送ってました。
作品を完成させても私には、学校生活以外の
付き合いしか、希望も願いも全くありません。


ここ最近ミス続きで溜め息しか
出たことがないのですが、秋が近付いた時にフッと、
高校の遠足か何かで、普段も通学で通るような
蜜柑畑まで歩いたことを思い出してました。
(※間の電車は廃線になったんですよ。
それでもまだそこの高校が近かったから。)
高校3年くらいは春〜冬まで、
同じ学校は男子生徒とも女子生徒とも、
トラブってた記憶しかないです。

明るさとか笑いが本当に全く無かった。
アトリエ(美大予備校)だけが私の息抜き場所だったし、
たぶん通わなければ、誰かの立場になって作ることを、
ずっと考えなかったと思います。
今でも漫画の枠を越える時は、
私の唯一の癒しはそれくらいです。
たぶん投稿作品の結果は選外ですよ。
私の気持ちはそういうのだから。
このまま綺麗に漫画家を諦めて、
また現実世界で話してくれる知り合いが
出来る仕事を見付けます。

悩み詰めた結果、昔は自分の将来を
占いや神頼みもしてた私ですが、この度、
ついに風水で引っ越し先を選ぶことにしました。
先ず自分で直接注意を数回入れ、身近な周囲から、
隣人の騒音の時間帯と不満を言い、
次に仲介会社とも相談に相談を重ねた結果、
「いくら様々な手段で直接注意をしても、
騒音を直そうとしない学生は、
最後まで絶対に直す気すらもないし、
自分がやってることに、先ず罪の意識や、
悪意すらも感じていない。」
という結論に辿り着き、
『せめてどうせ引っ越すなら、次は思い切って、
運気が良さそうな方向に住んでみてはどうか?』
という、ここは私の選んだ結論になりました。
悩んだ結果、今年の大胆な誕生日プレゼントは、
「今年中に引っ越し(誕生日は準備)」。
次の歳の私の為への投資です。

そんなわけで、しばらく公式サイトの
更新が怠(おこた)りますが、
作品の言い訳だけは避けようと思います。
今はスクリーントーンを使う手とカッター1つを全て、
ゴミの処分に使う日々です。
読者には完成まで分からない話ですが、
完成した辺りにこの話のイメージを、
省略日記でも更新が出来たらしていくので、
かなり気長に待ってくださると幸いです。
スクリーントーン作業中に描いた画像自体は、
出版社側に著作権があるので、
私のサイトで更新は出来ませんが、
スクリーントーンや原稿用紙自体なら
更新しても(あくまでたぶん)怒られないと思うので…。
その作業の先が、善(よ)かれ悪(あ)しかれ
気になる方は、著作権元に問い合わせて下さい。

思い返してみると、本当に冗談かと思うでしょうけど、
高校卒業まで学校生活には、夢1つすら無かったなと。
卒業文集や入学の自己紹介に、
「将来の夢」とか書かされても、
思い付いた憧れの職業を適当に書いてましたからね。
幼稚園で「(※ここの記憶はたぶん)宝石屋さん」
とか、小学校低学年で
「(※ここいらの記憶は確実)アイドル」とか、
高校1年で「甲子園に行く(たぶん社交辞令)」とか。
唯一マトモだったの、高校1年の
「高校生活は学校外のアトリエに通って、芸大に入る」
くらいだったな。私の恩師は、本当に誰なんでしょう?
ちゃんと最初にいたような気もするけど、
公務員と家庭教師は違いますからねってことで。
つまり高校1年生の時は、夢を2つも書いた。
あまりに自分に、夢とかが無さ過ぎて。
自分自身の夢を持てたのは、学校以外での
和歌山市での付き合いが出てからです。
今でも私には、それ以上の話なんてないですよ。

難しいことが出来なくても、単純に
「可愛い(PRETTY)」と言ってくれる相手がいたら
(“You are pretty!”)、国籍や性別も関係なく、
年下でも直ぐに好きになれそうです。
日本では私の扱いは、パシリ(下っ端・身分が低い)
役で、誰かを扱うことに慣れてないんですよ。
日本では、私は日本人には
「いーかげんな性格(CRAZY)
「あんな子JAPANESE IMAGE
“She is a crazy girl!”)

と陰口しか叩かれてないで、(Englishも挟んで)
イメージは無事に合ってますから…☆

でも本音を言うと、PRETTYより
CUTEと言われるほうが、性には合ってます。
知り合いの編集者からしたら、
“She is not a cute (is a cool) girl …”
かな? 私、英語はあんまり詳しくない。
日本でも海外でも、彼女がいる男性は私に対して、
“(She is) Small Asian girl!”
でジョークは合ってますかね。
正直に謙遜(けんそん)以外を話すと、
「運気」と「気運」の日本語すらも違いが、
まだハッキリ分かってないだけです。

そういう練習も兼ねた公式サイトの記録です。
ネーム(continuity? scenario?
No..., uh...“draft”.
This is not Japanese baseball talks!
の作成スピード遅いぞー♪

あまりに悩み詰めすぎて、作り方が下手だったのか、
久々に自分が作った食べ物で、
吐き気までも催してました。
たぶん私の食べ物は、
見た目も悪いが味も悪いですわ。
味は写真から想像にお任せしますが、
粘土細工のような味ですよ。
しかしながら、漫画の不思議な力で、
日本ではいくら味がマズくても、
「作ってる相手が良ければ、味は美味い」
というカルチャーがあるのです。
残念ながら私の料理は、粘土細工の味しかしません。
私の原稿が進みさへすれば、
キハダマグロも大トロの味になるんでしょうけどね。
日本においての魚の知識を間違ってたらゴメンねー。

改めて草食系の制作スタッフが好きだー。
そんな毎日。それだけですよ、私の人生なんて。
肉食系男子とは、向こうもそうだろうけど、
もう本当に関りたくすらもない。
作品を創ることを今でも好きで
いさせてくれる人達の存在に、ただ感謝。

しかしもう29歳か…早いね。
ああ…会いたいな。
昔の和歌山市の知り合いの友達に。
たぶん大阪の人達も、肉食系みたくと違って、
声だけを掛けてくれさへすれば会えるはず。
たぶん肉食系は現実には来ないでしょうし。
もうこんな歳ですから、ね。
兵庫方面の知り合いにも会いたい。
私は神戸の芸大には行ってません、あしからず(苦笑)。
まぁ何てか、私の人生の成り行き?
新しい友達…やっぱり私が作るしかないねんな。
昔っからそういう役目だったしな。頑張りまーす…。

更新が止まってる公式サイトのほうは、
たぶんそろそろ、

■省略日記⇒漫画制作の日常日記
■日本四季⇒20代後半の私の趣味日記

化していくかと思います。

忘れ切ってた…。止まってる省略日記のほうは、
今年の前半の明るい話題を振り返ると、
漫画を描いてて知り合った、
年下の新婦のバレンタイン結婚式の二次会で、
初めて会った同じ歳の新郎に、
生まれて初めてちゃんと本命じゃなく、
義理チョコレートをもらいました。


2004年〜2007年辺りの日本四季写真は、
20代前半の私の日常じゃなく趣味日記ですね。
なりたい職業が職業なだけに、
なるべく外写真が日本四季の頁は、
増えてほしいと私も願ってるんですけど。
そう言いつつ、たぶん2年後くらいに更新される、
今年(2010年)の日本四季の更新写真は、
たぶんあんまり無いはずです。
実際に画像を整理していかないと、
自分でも自分の過去が分からないような
日々を送っていたので。
私のサイクルは意外に、作家志望では
逆に決断が遅い4年周期?
時期的には丁度、今年が2006年みたくな
感じに(いつか)なるんかな。
まぁアレです、この歳になると、
自分だけでは話が進まない色々があるんです。
4年前すらも、既にそうだった気もするのですが。

資料集めと趣味も兼ねた、日本四季写真を
撮り始めたのが2004年で6年前って…いくつだろ…。
23歳辺りからで、やっぱり話は合ってるか。
暗闇で1人で舞台に立ったような、そんな感覚だったな。
逆に和歌山だけにいると、ああいう和歌山を
客観視した行動は、起こせなかったとも思ってるけど。
よく言う、故郷を離れると故郷の良さが分かる。
でも戻ってからそう言っても、既に想い出なんですよ。
むしろ日本を出た時は、
『日本人独特の文化なんて本当に最低』
としか思ってなかった部分もありますし。
曖昧じゃない例えば、『春』というテーマに、
真っ白で曖昧に描いた背景や、
花びら1枚を、「これが桜」と言い出すとか。
残念ながら他人の批判じゃなく、
2002年頃の私自身の悪口話ですけどね(苦笑)。
本当に今に考えると、私の話を聞いてくれた
相手自体に感謝ですよ。もう本当に些細な、
「何で日本の漫画に(曖昧な表現に)
描かれるのは、花びらなの?」
みたいな疑問から始まったような記憶があります。

今に改めて真面目に答えると、
たぶん始まりは日本文化の紙吹雪か、
結婚式のフラワーシャワーからでしょうね。
商業投稿作品とかじゃなく、
オリジナルの同人本レベルで本当に良かった。

ここまでの公式サイトの過去事情記録は、
商業に投稿するまでの自分の意見を、
地道に整理くらいの役目かな。



2010/09/12 21:37

関西弁の挨拶ほど気持ちが良い言葉はないが、
関西弁の喧嘩ほど腹立つ言葉はないと思う、
猛暑日を送ってる今年の夏でした。

とにかくもう理想通りに行かないことばかりですよ。
資料を自力で高速で運びたいと思っても、
色んな話が追い付かないし。
原付きはもう廃車に等しい状態だし。

繰り返しますが、他人がどうであろうと、
私には現実世界で、時間のやり取りを
直接してくれた相手だけが、私の真実です。
それ以外は、記憶を作ろうにも、
記憶にすら残らないのが事実ですよ。
向こうがどう言い出そうが、
私も無事にそんな相手は全く知りません。
交際以前に友人の記憶すらも、
無事に私側には存在なんてしてないですよ。
20代後半になって何度も
同じことを繰り返してますけど、
向こう側は自称永遠の男前に対して、
コッチはただの
「例のサイトの粘着婆(ねんちゃくばばあ)の
管理人の勘違い」
男側の援護組の用事は、
いつも勝手に終わりですわ。


身内ネタですけど、私って学生時代に、
高校野球が好きに思われてましたかね?
意外でしょうけど特に20代後半まで、
テレビすらも見れなくなるくらいに、
野球そのもの自体が大っっっ嫌いでしたから。
今更だけど何でか…。
試合だけで勝とうと考えない野球が、
嫌いなだけだったのかもしれません。
唐突ですけど、友達がボロカスに言われても、
自殺さへ考えなかったら割と平気です。

関西のプロ野球の舌戦って、気楽でえーね。
なかなか選手に対して叫べれるチャンスなんて
他のスポーツでもないもんやで。
くれぐれも野球場以外で、選手本人が
公認以外の妄想話で叫ぶのだけは、
漫画描きも幅広い意味でやめたげてなー。

「ボロカス」って関西弁かと思い込んでたんだけど、
全国的に使われてるん?

このまま作品が進まなかったら、話もきてますし、
地元和歌山でWEBデザイナーの仕事に
上手くいったら就くのを考えることにします。
少なからず投稿までは必ず終わらせます。
終わらしても次の仕事の糧にはなると思ってますし、
終わらせなかったら何の仕事をしようが結果は
絶っっっっっっっ対に同じだと、
少なからず私は思っていますから。

それで行き着いた結論が、
「褒めてほしい」と「喜んでほしい」は
やっぱり日本語の意味は違うんですか?
いくら私でも無意味に作品を作ることなんて出来なくて、
残暑見舞いで計算から余ってきた葉書を
どうするかを考えてて思ったんですけど、
『私からの葉書を喜んでくれる相手に出したいなぁ』
と…で、思い浮かぶのがやっぱり
現実の知り合いくらいですよ。
結局はどうなったんでしょうね。
ただ、“人生は自分が思ってる以上に一期一会を
20代前半で嫌なくらい思い知らされた”
だけを言っておきます。
あんま20代前半の人間は、この言葉の意味を
今は深く気にする必要はないと思いますよ。
むしろ私と同じ20代後半が、この言葉の意味を、
改めて噛み締めるべきかと思ってるので。
夢とか憧れとか持ててた時期が懐かしくって、
だから年下の子にはそういうのを
大事にしてもらえたらなとつくづく思います。
私には進めど進めど何もないですけど。
他はどうであれ、私の30代の人生計画は、
20代の過去が何も無いまま真っ白ですから。
せめてもで自分の担当側の編集者くらいは、
感謝を忘れないようにしたいです。

それ以前にこの話自体を読んでても、
意味を理解してくれてる人間が無事にいるのか
が、
そもそも私には不明ですが。
自分でも私の話を聞いてくれる相手にしか、
話してないと思います。


一緒にいてて、変な疑惑とかを
考える必要が出ない友達が好きです。

人としての甘やかしとかじゃなく、
たぶんそういう方面で損してる話だけを、
私は補助をするべきなんだと思う。

読者の方には分からない話でしょうけどね。
とにもかくにも自分だけが、精神異常者で
おかしくなったと思うようなことばかりです。
昔から自分の存在はいないほうが、
世界は最初から楽なのは分かってるんですけど。
まぁ静かに暮らしたいから、
制作者を選んだんですけど。
実際に、私にとっては友達も静かなほうが、
当たりではないのかと、思い始めるようになりました。

せめてもの20代の最後の願いで商業投稿までに、
虚像や思い込みや言い掛かりの
私の存在を、静かに消したい。
入賞自体は狙っても、称賛(しょうさん)は
私すらも望んでないです。

自分で改めて言うのもなんですが、
私に友達は少ないです。
絶対に多くはない。



2010/08/13 20:44

前記録で日本語の可能性を感じる言葉が合ったので、
何度も確認はしたんですけど、また修正しておきました。

修正部分:
漫画の杖→魔法の杖



2010/08/13 20:22

何を今更掘り返すかなって感じなんだけど、
中学時代に名前の無い自分の忘れ物の
落書きノートに落書きされたのが
凄いショックだったのね。
しかも顧問等の教師等に指示された、
部活動中の人物模写なら
「個人のプライバシー」とか言い出す理由に、
まだギリッギリ描いた側からしても
納得が出来るにしても、
中学生からしても明らかに架空と分かる、
魔法の杖を持ったり、非現実世界の服装を着た、
完全にファンタジー入った漫画イラスト。
いや教師に人物模写を指示されたなら、
ただの部員じゃなく部長とかを出来てたならですけど、
顧問を無視りゃ済むだけの話でしょ。
勿論、成績自体は落ちるだろうけど。
それから同学年には、席が近くなるか
昼休憩の遊びが同じでもない限り、
一切話し掛けなくなった。
その件以外の話も含めて当時に何故か全世界から、
自分の絵を描く行為が否定された気持ちになって。
高校3年生くらいまで誰も直接、私個人の将来の
応援なんてしてくれたことがないですからね。
高校3年生の高校以外の出来事は本当に大きい。
本当に絵を描く自体が初めて好きになれた原因です。
今の私にはそれだけしかない。

理解者の話は置いて措いて、よくよく考えたら、
そのノートに落書きした相手のこと自体を、
中学時代の昼休憩とかに深く
相談すべきだったのかもしれない。
そこ辺りは少年漫画にいきなり移れた理由かな。
ある意味で逆に好きな相手の名前を告白するより、
チャレンジ精神がいったのかもしれないです。
相談する相手自体も先ず選ぶべきだったろうしね。
今回の投稿作品の裏テーマは
『30歳を迎える歳から、10代の告白』。

無事に完成することを祈っててやって下さい。

ここからは完全に私個人の話なんですけど、
学生時代以外の過去の悲恋の矛盾でまた詰まったり。
学生時代は悲恋をした記憶はあんまりないので、
同学年の方はこの件に関して
問い合わせをしなくても大丈夫です。
ところで何で私だけが学校を離れた直後に、
あんな悲恋を起こす羽目になったんだろうなと。
きっとね、家族とかいる第一線で御活躍をなさってる
漫画家さんには、私の恋や愛の話なんて
嘘くさくて敵わない
と思うんですよ。
幸せな恋愛をしたことがないと自負する私に、
幸せな恋愛の結末を聞いても、
実際に読者からしたら胡散臭いでしょう?

幸せな恋愛話は漫画界の巨匠の人達
得意中の得意でしょうから、

私も今後の巨匠の活躍を楽しみにしています。
やっぱり現実世界で会話を返してくれた
相手の存在は大きいです。
私にはそれだけだし、それ以上ではこれから先も
後20〜40年くらいは決してない。

私は私のことを理解してくれる友達さへ、
現実世界に無事に戻れば割と平気です。
私は私でそれ以上じゃ絶対にないし、
私を私だと扱ってくれる人間さへ
戻るなら戻ってくれたらそれだけで満足ですから。
高校3年生の学校外の記憶が、
良くも悪くも私には満月みたいな話だったのかもな。
だから漫画家の商売とは次の投稿で足洗い
(※この『足洗い』は『商売から去る』という意味です)。
風俗扱いと友達って、
私にはやっぱり存在が全く違います。

原稿(だけ)を頑張らなくてわですね。
いや繰り返しますけど、
私が漫画家になれるかなれないかは、
(普通の投稿なら)出版社が決めること
でしょうけど。
どの道、次の投稿で、漫画家や
芸能界なんてヤクザみたいな商売とは、
私も合意の上で今回で足洗いですわ。

私は私の友人だけが、私の世界の全てですから。

正直に不満と要件を書いて、
今でも大阪の制作スタッフと仕事をする野望だけは、
私の過去の記憶と照らし合わせても
消せません、ごめんなさい。
いや私自体が大阪の制作スタッフと、
仕事をする願望はあんまないねんけど(、すまん)

何でって、単純に著作権問題がめんどいやん。
今の私には手を染めずに綺麗に生きれる方法なんて、
それくらいしか見付からないですが、
それが大人社会ってことですよね。



2010/07/31 23:52

よっぽど当時は疲れてたみたいで、
まだ過去事情で日本語が間違ってる部分
あったので修正しておきました。
正しくは「聞かれたり」。
自分の失敗までは見詰め直すタイプです。

改めてですけど、昔からよく言ってる趣味、
耳の無い他人を放置。
関西弁自体じゃなく関西の笑いが分かる人間は、
色んな意味で最高!

凄く根本的な話ですが、作品を入賞させることじゃなく、
完成させる自体に先ず意味はある。
よくある話だが、良いモノを見ないと
感性が鈍っていくらしいが、
続けないとそもそもその感性自体が落ちる気もする。
和歌山にかどうかは知らないが、
身近な周囲に珍客が来てたらしいので、
その客観的感想も兼ねた記念ボヤキです。
どうも最近、編集者が言う“良いモノ”と、
創り手が言う“良いモノ”はズレてる気がしてきました。
いや私が他人のクロッキー帳を貰っても、
記念にはならない…って話。
勿論、見る自体は凄く刺激になりますし、
勉強にはなりますよ。
“サッカー選手が野球選手の試合自体を見ても、
参加して何の意味がある?”
的な…。読者には分からないであろう
サッカー的なパスを入れると、
新たな都合が良い見本例に気付いてませんかね。
ああ…私だけが処分が出来る話も、
少女漫画から少年漫画投稿に移るまでに
新規で有りか…。

自力の始末のお蔭様で、自分の過去の
恋話はキレイサッパリと忘れました。
自分の過去自体は忘れないのに、
恋話の部分だけスッポリと。
いや誰に恋してたと言えと言われれば言えるし、
似顔絵も描けと言われたら描けるんですけど。
肝心の記憶だけがないんですよ。
アレは間違いもなく恋ですわ…。
でも過去の恋が「アレは絶対に恋だった。」と
公式サイトで言い切ってから、やっと自分の
出身中学の同窓会に出れる感が何故か出た。
ふむ…何とかデビュー出来る水準で
作品を完成させなくては…。
ゴールの先に同窓会が待ってるかそれは分からない。
ただファンタジーじゃなく学園モノの
少年誌向け作品を完結させることで、
同窓会に参加が出来る心理にやっとなりました。
成人式ですら参加が出来なかったからねー。
2005年の話は5年前の話であって、
5年前の私がいないと、今の私はいないけど、
だからといって5年前の私が
今の私じゃないとか急に考えたりとかで。

繰り返してるかもしれませんが、
とりあえず今の私の話を
聞いてくれる人達に、日々感謝。
作品が上がるまでは自己嫌悪の日々が続きそうです。
今年も花火大会、無事に行けそうすらもないから、
無意味に私の見張りだけが生き甲斐の方は、
今年も私の不幸話を心の底から喜んで、
自分達の妄想世界の理想郷を
どこまでも楽しんで下さい。

策略的にやれたら良いんだけど、
試行錯誤って言葉が見事に現状です。
むしろ今より昔のほうが、
策略的(なイメージ)にはやれてた気がする。
だからここで断言的な文字は、
私からは話せないのですが。
せめての画像近況報告ですね。

理想のタイプを極めて高く言うと、
同世代の制作スタッフと、
突然に恋に落ちてみたい近頃です。
他人にいっぱいいっぱいになっても、
私には自分に満足することなんて
少なからず5年は来ないだろうけど、せめて、
『他人を挟んだら何とかなった』
思える自分でいたいです。

今の目標は、作品を完成させたら就職活動を始める。
本当の意味で和歌山に帰れるようにまではなったから。
時期は遅いけど、教職免許でも取って、
永久就職でもしようかなと。
永久就職って主婦になることちゃいますよー、
20代近くや成人した大人の先生ちごて、
子供の先生になりたいなと。
作品を完成させて、再び悪い結果を出すのは
良い踏ん切りだと思ってます。
自分の中では最高までは頑張るけれど。
漫画家になりたいというより、
相手じゃなく私が生きてるうちに
どうしても処分したい話が多過ぎるしね。
だって私が消えたら私の世界は終わりですから。
商業活動のアーティストでマトモなのを
見た試しがないし、プロに憧れ以前に、
友達なんて自分でもいた記憶すらないですし。
めんどい話にはこれ以上は触れない。
私の記憶にはそんな話は一切存在してない。

とりあえず今の地味な目標は、
先ずパソコンの中身を整理するですかね。
無事に整理が出来たら、
次の片付け話をここで示唆します。
ブルーレイの時代が私のパソコンにも
到来しないかな…。
あ、でも書き込むスピードは関係ないんですよね。
今、凄い無駄足掻(あが)きを言った、私。
私の世界の現実逃避の無駄足掻きですが、
息抜きで公式サイトの画像を更新してます…。
凄く無意味に、面白い映画を見たい気分…。
…その前に作品参考資料用に溜めてる、
DVDの目の通しが…。
日本のサッカー選手が、海外のサッカー試合を
面白いと言い出すのもこんな心境?

プロ野球の観戦話を息抜きにはしても、
比喩にしてる場合じゃないよ!

ここ最近の出来事を総まとめすると、
この歳になって改めて、
“友達”の言葉の意味を間違えないように生きたい。
友達の言葉の意味か…。
言葉も使う人間としては、私が主将的に話を判断して、
後々でちゃんと当事者以外にも客観的に
説明を入れなきゃいけないことも、また出るんだろうな。
主将か…確かにメンドいとしか言えませんね。
5回パスして4回の行動でやっと判断的な?
ミス自体は人間なら誰にでもありますからね。
私のポジションが無事に合ってるなら、
責任者や経営側というより、
どちらかというとただの最終判断役か。

私というプログラムのソフトを、
制作スタッフが新規導入したみたいな形になったら、
制作者としてはこの上もない理想なんですけどね。
それだけのことが、大人になると
地味に難しいのかもな…。
本当にそれこそ公式サイトで、
言葉を選んで言っていくべきことなのかもしれない。
あくまでイメージの例え話ですけど、
5回パスして4回の行動でやっと判断ですよ?


また長くなりましたが、ここまで内容自体を
読みきれた方がいたら、ありがとうございます。
しかし残念ながら、私の作品のネタバレは、
言葉では話してません。


その上で予告しておくと、少なからず今年いっぱいは、
ここの記録(過去事情記録)は、
月1か2回ペースの落ち着いた更新をしそうです。




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