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-貴斐久美子公式サイト- |
| 構成作家の過去事情記録 |
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歳のせいか、やりたいことに身体が追い付かないという ハプニングに見舞われる日々を過ごしておりました。 そろそろやれないことを無理してやろうとするのは、 年甲斐もないので諦めようかと思います。 “何が自分には出来ないか?” を、今年1年で改めて考え直そうと。 とりあえず、知人の編集者様に、地味に月一で、 未発表作品の設定は見てもらってます。 今は山積みになった書類だけに現実逃避をしかけです。 しばらくは公式サイトの画像の更新で、 私の見えない近況と生存確認を 引き続きお楽しみください。 本当に冗談抜きで地味な生活を送ってますから。 いや地味な生活を送らざるをえない…? 今年はあえて地味な生活を送るのが、 漫画家としても修業だと思い込んでます。 (ただし関西の範囲で、)2011年頃には幅広い意味で、 引っ越しの決意が出来るような恋がしたい(苦笑)。 これを打ってて2010年の残りのシーズンも、 何とか活動する気力がやっと湧いてきました。 いや昔は仕事で東京に行くこともあるのかなとか、 本気で何回も考えたんだけど、 結果的には関西自体が私を関西に戻したというか。 とりあえず2010年は結婚の予定はありません、 冗談抜きで。結婚以前にそもそも今は 相手がいないって感じです。 あと記録を休んでた間の2009年のネタ。 他人の作品を見てる途中で、人生初のものもらい (言い方が悪いだけで軽く言っちゃうと麦粒腫) に突然、数回掛かる。そういや、 「あなたは実際に怪我になるまで懲りませんね。」 と言ってくれたの、今の知り合いの医者の先生かな…。 20代前半に知り合えて良かったです、本当。 20代後半でこれが日常になるとかなり嫌です。 ええ、自分の作品じゃなく 他人の作品を見てる最中で突然に。 自分を鏡で見る自体には勇気はいりませんけど、 鏡だけを見続けるのは正直、疲れるのに…。 最近の若い子は凄いと、本当に心の底から尊敬します。 それこそ28歳になってから初めて出た考えなんですけど、 今はあんまり自分で自分だけの 仕事がしたいという欲が無いんですよね。 とても私以外には分かりづらい感情かと思いますが、 『知り合いの編集者の方とどこまで仕事が出来るか?』 に思考を完全に切り換えていこうかと…。 10代のときは一応、あったんですよ。 自分の感情を伝えたいと思ったことは無いけど、 伝えたい景色や情景だけが。 いや自分の過去自体を赤裸々に語る自体は 今でも別に良いんですけど、 本当に誰しもが不快にしかなりませんよ。 それこそ酒の席だけで止めたいくらいです、 聞かれたり知りたかったらいつでも答えるんだけど、 自分の作品で表現だけは勘弁してくれという。 …ん? 日本語が微妙に違うな… 自分の作品で表現自体は良いんですよ、 自分の作品でノンフィクション暴露だけが嫌。 ああ…知り合いの編集者の方にも、 2011年くらいには過去事情を直接聞かないと…。 2人で酒が入り始めたら、 軽く場を明るくしようとか考えて、 いじらないでやってください。 本当に身内だけの不幸自慢でしょうから。 別に席に入るのもネタを聞くのも全く構いませんけどね、 冗談抜きでネタにすらなりませんよ? そんなこんなで今はすっかり 愛ラヴ関西が悪化って感じで。 昔は関西が大嫌いでしたよ(苦笑)、 だからますます嫌になってくる。 ああ、打ってて初めて思ったんですけど、 知り合いの編集者の方が東京にいて、 私は関西にいるというのは、 制作者としての武器の1つと考えても 良い気がしてきました。 とにもかくにも今年の地味な目標は、 「家事を投げ出さない。」 「編集者以外に原稿を見せても、 無意味だと悟り切るまで出す。」 案外、後より前の目標は軽く言って重いですよ(苦笑)。 初心ですけど、全てを忘れる為にも 作品に没頭しますわ…。 今月に友達が2人結婚式ですよ。 よく周囲に聞かれる質問ですが、 私には素でそんな相手や 予定すらないので御了承下さい。 ハッキリと言いますが、 今は本当に好きな人は関西を基準にしかいません。 関西にしかいないはおかしい。 関西を基準で日本語は合ってます。 プライベートは実家の和歌山で、 あんなことやこんなことまで起きてしまい、 あくまで20代後半の体験の1つで 大変な思いをしましたが、出した結論が 今年こそ花火大会に直ぐに出歩く癖を治す、以上。 来年こそ京都の花火大会も行ってみせます。 遠い天国より近くの花畑(?)ですわ…。 日本人しか受けなさそうなブラックジョークです。 若い子はまだこの言葉の意味を 深く考えたことがないかもしれないなぁ。 身内に伝言をすると悪い意味だけじゃなく、 良い方面の意味でもね。 日本でこれを言ったら友達を減らしますよー! あんなことやこんなことが起きた内の本当にただの 一環話なのですが、作品の薬になるような恋愛より、 自動車のバッテリーのような相手と 恋愛がしたいと思う近頃…。 しかし私の人生の自動車のバッテリーて(謎笑)。 いやこんな生活をしてるから、 また自動車のバッテリーが上がったんですよ(苦笑)。 職業病で絶対になるだろーなー…と思ってて、 個人会員で解決方法は付けてはいたんですけど、 集団組織の力には敵いませんわ…つくづく。 たぶんここだけは歳のせいだとは 言い切れないと思うんだけど、 改めて言葉に出して自分で自分に確認をすると、 バレンタインにチョコをあげる1つに 慎重になってきた気がします。 昔は挨拶代わりに無鉄砲に誰にでもあげられたのにね。 いや絶対に実際にそうだったと思う、 10代に気軽にチョコを貰ってる人間っていたはず、 何を隠そう私もそうでしたけど。 そんなどうでも良いカミングアウトは置いて措いて、 ここ最近は自分以上に、周囲から見た自分を 見詰め直してる気がします。 そう、鏡を見詰めてるのとはまた感覚や言葉が違うね。 私は私なんだけど、それだけでは 無理になってきたというか、 関西に血の繋がらない過保護なお兄ちゃんが いっぱいいるような感覚というか…。 思い込みなら思い込みで終わる話なんですけどね。 とにかく恋人じゃなく、 過保護なお兄ちゃんみたいな感じですよ。 最近は兄どころか過保護な弟までもが 増えてきた感覚がある。 本当にあまりにも過保護なので、 『一体、10代の私は、 何の心配をここまでしてたんだろう…?』 と変な疑問詞が脳裏に浮かぶことも。 すみません、相変わらず、一般人には 意味が分からないボヤキをたまに記録して。 一般人には分からないから、公式サイトで、 活動の意見が詰まるとボヤいてるんですけどね…。 滅多にこういうボヤキはしないので、分からない人は 本当に関係ないから気にしないで下さい。
ここんとこは裏では投稿作のプロット (※作品の出口が分からなくなったら戻る 地図みたいな存在です)を整えるまではやって、 キャラクター設定とか始めてますよ〜。 知り合いの編集者様にも言ったけど、 「今は必須納期がないから、作品の質は上げても、 作品の質は絶対に落とさない。」 をモットーに、マイペース?で、 作品を進めていくつもりです。 過去事情の更新を休んでた期間にあった 主な近況は〜…凄いですね、 私が珍しく2ヶ月も言葉の近況を喋らないなんて。 10代の私には考えられません、いや本当に。 それで(も?)自分が育った町の知り合いの 大阪の個展に、今年の11月に行ってきたんですけど。 そこで私の挨拶だけの関係だった、 高校3年生の間の他校の同学年の知り合いは、 私の作品が完成したら会いに来てくれるかな…と。 最終的な私の個人的な欲望の答えは、 いつもそれくらいです。 とりあえず今年の誕生日も無事に、 現実世界で祝ってくれる人はなしですよ(笑)。 いつまでこんな世界が続くんでしょうね、 せめて作品を作ることくらいには集中したいです。 作品を創ること自体に過去は 理解者がいなかったのが、理解者が付いただけは 最高の誕生日プレゼントかと思ってます。 自分の意見が他人に言えて、 通じるのは、とてもありがたいですよ。 誕生日が1人ならまだしも、 女(の繋がり)だけで過ごす28歳なんて もう落ち目以外の何者でもありません。 たぶん私に女性としての魅力がないんですわ…。 もう今後は同性の友人に誕生日を 祝ってもらうのは無垢に諦めました。 結局ですか、1人で過ごしてましたよ、普通に。 しかも誕生日祝いにケーキじゃなく、 カップアイスを1つぬくぬくと喰ってたし(笑)。 28歳の目標は、私に投げられたボールは返す。 あと自分が知り合いの編集者の方に 自分が発した言葉に対して、もう少し落ち着く時間を、 向こう以前に私にも取れるようにする(苦笑)。 誕生日だけを集中して見るから、 自分は何も恵まれてないように思うんだけど、 本当は徐々に明らかに第三者からすらしても、 恵まれてはいってるんですよね。 分かってはいるんだけど。 分かるまでに時間が掛かるというか… 見本がいないから。 勉強になるのは常日頃だし、 自分が特別に優れてるとも思わないんですけど。 周囲があっての自分だとは、 10代で嫌なくらい悟ってるし。 あとはもう少し理想像じゃなく現状の自分を、 好きになれるならなりたいです。 最大の28歳の目標は基本を日常にするですね。 言うだけはタダですから(苦笑)。 閲覧者の前で宣言だけしておきます(苦笑)。 本当に完全に私事の話になってしまうので、 興味がない人は以下は読まないでほしいのですが (※本当に冗談抜きでこの話は作品のネタや オチとは関係ないですよ)、親戚の保育士の お兄ちゃんの結婚式に無事に行ってきました。 初神奈川! もう色々と自分にあり過ぎたせいで 涙すら出る気力がなかったですが、 行けた自体は間違いじゃなかったし、 招待してくれたお兄ちゃんに心から感謝な日でした。 私に出来るのはその笑顔を続けてもらうことかなと、 改めて実感したっていうか。 仕事から妄想してたイメージとは かなり違う美人な花嫁さんでした。 特に女性から保護者どころか 職場仲間にまでも人気が凄いらしいです。 花嫁さん目当てでそっちにしてほしいと 職場を頼む人(女性限定です)までいるらしいですよ。 それを聞いて『間違いじゃないな』と。 普通に嬉しかったです。
京都近所のコンビニ前でまた見ず知らずの 年下のヤンキーの兄ちゃんの集団に、 私に直接じゃなく、目線を外していきなり因縁を つけられるような日々を過ごしていましたよ。 まぁ犯罪になったら、この記録を証拠に、 また京都で被害者にならざるをえない(笑)ですね。 暴力団の若手の黒幕には誰がなって、私が暴漢後に やっと警察に捕まってくれるんでしょうね(苦笑)。 どうせまた誰も助けには来てくれないんだろうから、 もう現実世界の知り合い(?)しか 最終的には信用してないという答えを出しました。 もう関西大好きですよ〜(笑)。 一生、とてもここからは出たくはないですね(苦笑)。 女友達によく「男運悪すぎ」と言われる私ですが、 ギリッギリに関西にだけいる男友達運だけは 恵まれてるとは思うのですが。 他に友人がいる記憶は一切ありません。 肝心の作品の近況報告ですが、 報酬も感想も批評すらも全く出ませんが、 月1くらいで、知り合いになった編集者の方に、 作品の設定を地道に見てもらおうと思います。 時間を買うのが1番高いですからね。 公式サイトの過去事情を読んでるだけだと 凄く地味な夏を終わらせたつもりだったのですが、 資料集めと読者にサービス公開用の写真を見てたら、 かなり派手な夏を送ってたみたいです。 どう…客観的な読者にも、私の今年の イメージが伝わる言葉を…。 2007年が、硬式野球部に入った 高校1年の夏とすれば、2008年が1年間、 周囲の事情を読んだ2年みたくな感じでしたね。 でも2009年には大学シーズンに突入 みたいな感じ(?)で…結局、地味に 自分が作品を描きたい出版社(そりゃそうか)の 少年誌の漫画賞に投稿しまーす。 少なからず今年に商業投稿はよっぽどのことが 起きないかぎりありません。 精霊の国の住人の人達の溜息話のおかげで 私ばっかり不幸話が集中ですわ(苦笑)。 とりあえず完全新作の投稿先が 見えただけで良かったと思います。 下手すりゃ勿論、投稿作品が 選外も有りでしょうね(苦笑)。 誰かの力でスカウトされるわけでもなく、 完全に自力で新作に挑戦ですから。 まぁ入賞出来たら、普通に応援してくれた 和歌山と神戸(?)の男友達に 真っ先に感謝するんだろうし。 落選したら落選したで、私を全く知らないのに 私の人生を妄想で勝手に決めた人間と、 単純に私個人の腕を素直なままに 憾(うら)むんだろうし。 すみません、過去事情で今年の8月に、 身内宛に溜息話の時に、日本語の間違いが。 少年漫画に飛ばされたというか、 少年漫画が描きやすくなっただけというか…。 今の私が少女漫画で描けるとか言えたら、 かなり面白い人ですよね。 時間の工面が付いて、正式担当の許可さへ 下りれば、少女漫画でもまた普通に描きます。 担当自体は少年漫画にいるかもしれませんが、 そこは担当の考えが担当なりにあるんだろうから、 私の意見が出せれる話じゃありません。 ちょい精神的に荒れてる時期で… 編集者の件(何でしょうね、内輪問題話です)は 解決したとして、自分自身の作品の部分で。 まだ50%くらいしか作品で 他人じゃなく自分を出せてないなと。 本気とかそういう空気や オーラみたくな無機質な話じゃなく、 自分が何を伝えたいかが全く出来てないなと。 単純に考えて、フッと席にクロッキー帳と ペンだけを海外で置かれた時、 今の私にはどこまでの自分が伝えたいことを 伝えられるのかな…と思ったんですよ。 もうこの歳になると、雑誌とかより 真面目に話を聞いてくれる編集者の存在自体が 逆にありがたいというか。 虚無の心でCDショップに行ったら久々に、 『ああ、私も伝えたかったイメージ、こんな感じ』 ってCDをクラシカルコーナーで久々に見付けて。 タイトル読んだらやっぱり 私の視野とは全く違いましたよ。 そりゃそうかと…。 試聴コーナーの最後の1枚、購入〜♪ ショップのプレイヤーのイヤホンって音質良くて。 何かの仕事明けにボーッ…とこんな風に店先で、 ラフな服装でイヤホン系を付けてる 私みたくな絵が描きたいなと。 どこまで腐らずに自分の伝えたいことが、 私のままで伝えられるかな。 …え〜…そんなわけ(??)で、 とりあえず少なからず3ヶ月〜半年くらいは、 日本のプロスポーツを摸写(模写)します…。 シーズンの問題話じゃなく、私が 京都と和歌山を行ったり来たりの都合上で。 選手の顔は(絶対に)摸写しません、あしからず。 自分の腕を上げるのがもう某プロスポーツの 試合摸写くらいしかイメージが思い浮かびません…。 この歳で高校生を摸写した投稿作品を商業に出すと、 何故か罪悪感があるので…。 ましてや昔の知り合いの今をクロッキー帳に 描き出す…なんてありません。 むしろやりませんし、やりたくもありません。 やってほしかったら同じ学校の範囲内の彼女の、 自己満足の同人作品本にでも頼んでください。 私の公式活動話に近況が出たら、 またここで私の言葉で報告をしますね。 長い話ですが、読みきってくださった方がいたら、 ありがとうございました。
またまたで申し訳ないのですが、 前記録に間違いじゃなく、 読みにくい日本語があったので 修正しておきました。 そのついでに軽い息抜き話なのですが、 今年に初めて自分の知り合いの 範囲内の結婚式に出るんですよ。 別れた男の話をして、次は身内の結婚話(苦笑)。 世間なんてそんなモン(笑)。 ただここまで疲労が入るほど問題なのが 新品の衣装を買う金なんてないから、 そのレンタル会社の自力手続きとかの 関係で疲労も入ってて。 結婚式の出席の意見自体は数ヶ月前から 聞いてたのに、式の2ヶ月前に、 「衣装はどこかでレンタルしたらどう?」 の電話だけですよ! 「どこかでどう?」って、ねぇ? 勿論、この歳で親に「探して」とか言えないし。 レンタル会社どころか交通ルートまで 完全自力で探しですよ(苦笑)。 …うわー…またこんな話をしたら、式の当日に、 母方の女ばかり(+1人弟)の親戚に、 普通の世間話で掴まらないと良いんだけど…。
前の過去事情(記録)に微妙な時間更新だけの 間違いがあったので、修正しておきました。 本当に猫の手でも借りれるものなら借りたいです。 やっぱり信じれるのは現実の過去の時間を 一緒に過ごした相手ですね。 前の別れた年上の男が、 私の現実の心配を初めてしてもらったので。 結局、私のほうが当時20代前半の年下なのに 相手の心配をし始めたので別れたのですが。 男友達と男関係と理解者の違いかな。 この歳で自分の身の回りの範囲内の 男関係を清算を出来て、むしろせいせいしました。 言い方が悪いだけで男からしてだけじゃなく、 女性側からしても女関係の清算と 日本語の意味的にはほぼ感覚が同じです。 若い子にはまだ意味が分からない話でしょうね。 まぁいつか分かってくれたら嬉しいし、 分からなくても別に構わないと思う。 なので今回の更新の言葉の意味自体は、 一般読者の方は深く気にしないで下さい。 今後は更にここの記録の話が 難しくなっていくと思うので、 誰にでも簡単に私の作品世界観みたいなのが 理解出来る近況報告は、 引き続き公式サイトの省略日記と 日本四季色見本集でも続けていきますね。 ここでも勿論しますが、たまに話が 漫画みたくな絵でもない限り、 分かりづらい読者が出始めると思うので…。 省略日記を見てから、 『ああ、あの話はそういうことか!』 と気付くこともあるかもしれませんが… そこが漫画(?)の醍醐味でもあるということで。 [ 未来記録 | 過去記録 ] |