|
|
-貴斐久美子公式サイト- |
| 構成作家の過去事情記録 |
|
唐突だが、来年の年賀状も 出さなきゃまずいよなぁ…。 デザイーン…どうすっかなー…。 過去に御世話になった 京都実家在住の写真家さんとか、 和歌山実家在住の洋画家さんとか、 私が影響を受けた 【作品で魅せる】って方向での 意味での勉強は、 ほぼソッチ方面の方々から 作品だけで教えていただいたので。 代表的な方では、しつこいが、 和歌山をテーマに作品を創っている、 小川泰弘さん夫婦とか (※私が親しくしていただいたのは 奥様のほうです、 旦那様は専門分野の次元が違いすぎる)、 京都をテーマに作品を創っている、 北奥耕一郎さんとか。 どっちも今後の作品を、 また魅せていただきたいなぁ。 今年は時間が無いけど、 来年は是非、私のほうから、 御挨拶に伺わせていただきたいです。 向こうから何度か御連絡をいただいたことは、 勿論ありますが、 向こうに足を運んでいただくのはまだ、 無謀すぎる上に、失礼極まりない。 でも、オンライン日記で、 自由に名前を呼べるようになったのは、 正直少し嬉しいです、スミマセン(笑)。
私側の監督に色々、 私の作品以外の話を送ってみました。 あと前記録で気になる おかしかった話があったので 消しておきました。 私側の監督のメイキングDVDが 発売されてた時期が、 どうもややこしいんだよ…。 半分滋賀にいて、 半分京都にいた気がする。 それで思ったんだが、 私はやっぱり、 色気のある構図の男キャラが 描ける練習をしないとなー…。 女キャラの作品での色気は、 私は衣装中心に考えてれば、 構図は監督のほうが得意かなぁと。 京都実家在住の写真活動の女友達に、 最近気になる、 変に染まってない感じの 男の若手役者も聞いておかなくちゃ。
既婚者でサラリーマンの人生勝ち組の男に、 制作者で独身の社会負け猫組の女から、 嫌がらせのコメントを書いてやろう。 本日の久美子さんのブラックトーク。 リストラが嫌だからって、 仕事を家に持ち込みすぎると、 肝心の守ってたはずの女房が、 年金の出るころには本当に 子供と一緒に自分から離れてます(黒笑)。 よくある、 「仕事ばかり見てきたから、 家族との時間の過ごし方がわからない」 ってヤツです。 仕事は大事ですが、 今日みたいな日曜日に、 夫婦間の直接会話する秘密時間は、 もっと大切に。 昨日、私側の監督に、 私の作品以外の感想話を送ってみました。 よく根本的問題にある 制作者の夫婦喧嘩話を起こすと マズいかなぁと。 何か映像が物足りない日は、 私が持ってる範囲内の、 監督のメイキングDVDを久々に見るか。 お菓子のおまけだったのとかも、 一部だけど持ってたりして(謎笑)。 あ、それで思い出した。 私側の監督作品の個性でもあり、 欠点でもある話。 ところがどっこい、 そこが私には欠点であり、 個性でもある。 たぶん監督も自分でわかってると思うけど。 でもちゃんと言っておかなくちゃ。 今食べてるプリンを食べ終わってから、 これからメールで送ろうかと思います。
金がないので晩御飯を 手づくりでつくって食べてたら 編集が遅くなった。 『夏はオクラのパスタもよいかも、 あ、でも大根おろしをのせて、 冬パスタもおもしろいかもなぁ』 とか考えつつ…。 それで肝心の制作話なのですが、 私側の監督に、 本日分の作品を無事に発送完了! 食事で眠くて おかしくなってるんじゃないかと思って、 目覚ましに私側の監督に、 私の作品を自画自賛せずに、 自分で批判しまくってみた。 話したら、 『今の監督で間違いない!』 と思った。 誰かと比べなくても、 私は今の監督に当たった時点で、 人生の最高事件だと思った。 そうなんだよ、 作家が編集者が選んだのじゃなく、 自分が望んでた映像を、 妄想じゃなく実質上で創れる監督と、 一緒に仕事が出来るなんて、 制作者としては、 これ以上もない倖せなんだよ。 作家が作家に当たっても、 映像が映像に当たっても、 音楽が音楽に当たっても、 同業だからビジネスとしては、 なんの利益も生まれないし。 ただ似たような問題話の繰り返しなだけかと。 今の監督に、今当たれて、 私、制作者人生の最高事件です。 作品相性問題って絶対に大きいよね。
プロ大人社会制作事情で削除しました。 [ 未来記録 | 過去記録 ] |