大和心魂 -貴斐久美子公式サイト-

構成作家の過去事情記録


2007/03/12 19:19

最近の悩みがどんどん扱うデータ容量が重くなってきてて、
まぁ今は今なりに対策は出てるんですけどね、
ただ音楽と画像ってデータ扱いが全く違うんだよなぁ…。

担当様からお茶のお誘いを受けたので、
次に逢ったときに、担当様の会社の
デザイナー様の中でも偉い人(=デザイナー様の上司)に
久々に逢わせていただいたら、
これに関して真剣に論議していただこう…。
たぶん担当様の会社のデザイナー様なら、
かなり対処策を御存知なはずなんだが。
ただ、逢っていただけるのか。
まぁ、駄目元で、予め、
論議していただけれるくらいのモノは
そのデザイナー様宛に発送しますね。
うまくいったらそのまま仕事に
お互い持ち込めるかもだし。
でもなかなかこんな仕事はもう生涯で出ないと思うんだが。

…しかしこれも新手の一種の嫌がらせかなぁ…(笑)。



2007/03/10 23:53

私、制作活動をもうちょっと
効率良く動けないかなと思いまして、
それでここ最近ずっと悩んでたんですよ。
私の(*あくまで私生活じゃなく製作活動上での)
弱点を恋愛関係を通さずに補える人…を考えてたら、
やっぱマネージャー様しか出ないんだよなぁ…。
しかしマネージャーに対する私の
この気持ちは何だろうと考えていたら、
【久美子、ついに正式バンドメンバーを発見!】
の言葉が脳裏に浮かびました。
…。
…病気でしょうか…(病気です)。
ああ、でもバンドを組んでらっしゃる方の
気持ちが初めてわかったというか、
『なんでコイツ人のこと勝手にベラベラよそにしゃべるねん』
とか思うんですけど、
結局は一番仕事をやりやすい相手なんですよね…はぁ…。

でも、マネージャーがかなり相性が良い性格の、
バリエーションの幅が広いタイプだとわかったので、
次回作品の脚本をマネージャーに依頼することにしました。
そうなんですよ、ずっと悩んでたのが、
私、最初から監督になりたい願望ゼロなんですよ。
だから実質で役者さんに渡せる脚本が作れないんです。
最初は出版社に脚本完全依頼をするつもりだったんですけど、
まぁ手っ取り早い結論話だけすると、
予期せぬところで相方をいきなり見つけてしまった、と。
それでマネージャーにはメールで先に言ったんですが、
私の只今制作中作品の『明日へ向かう今日のキミに』は、

企画+原作→私
監督+脚本→マネージャー

で動いてもらうことにしました。



2007/03/09 17:29+2007/03/10 05:32

ずっと観たい監督さん映画があって、
それが関西はもう大阪しか上映されてないんです。
それを映画館で観たいがためだけに、
強制的に本文編集を…いつだっけ?
2・3日くらい前だったかな…?(記憶曖昧)
マネージャーに無事、送信完了。
第一ミッション終了!

ちなみに観たい映画『市川崑物語』。
知る人ぞ知るマニアックな話ですが、
私、岩井俊二監督を大尊敬してるんですよ。
ちなみにハマッたきっかけになった映画は、
『リリイ・シュシュのすべて』です。
ただね、この映画、普通の精神持ってる人はハマらないと思う…。
それでも私には、あれ以上の好きな映画が私の中で出ない。
ですがね、『花とアリス』が、
上映当時、自分の制作で忙しくて、
映画館に観に行けなかったんですよ!
これをもうずっと後悔し続けていました。
『リリイ・シュシュのすべて』上映時代は、
(金がなくて)DVD買えなくて、
あ、でもパンフレットだけは、
(*大学生当時)なけなしの金で買ったんですよ。
やっと買える余裕が出始めたら、
今度はもう発売されてないし…
…仕方がないので、『花とアリス』のDVDを買いました…。
もちろんメイキングつきの普通版じゃないヤツ。

しかし更に問題点が…。
今、地図を調べ中なのですが、
…無事に行けるのか、この場所…行ったことねぇ。
でも私は映画館で観てパンフレットがほしいんだー!!!
後日、本日大阪に行った画像が
無事に更新されることを祈ってください☆(涙)

後日追記修正:
『とにかくこれだけは映画館で観たい!』と
ずっと想い続けてて、
映画館の作品紹介だけを読んで
慌ててその紹介をそのまま書いて映画館に行ったので、
『リリィ・シュシュ』と思い込んでたのですが、
(久々に好きな映画をまた観れた余韻で)パンフレットを観たら、
【リリイ・シュシュ】が正式名ですね。



2007/03/06 21:38

制作近況話ー。

本文自体は確かに3月3日までに
上がったっちゃー上がったんですが、
編集文章はマネージャー様に半分までしか
まだ送れてないのですが、
半分しか送れなくて正解でした。

今日なんかビビッと下りてきて、
主人公自体の最後の結末が変わった。
まぁ正直に吐くと、
そのKREVAさんの【音楽】がきっかけで、
片思いだった彼と両思いになった女の子の恋話が
原因なんですけどね。
ちなみにKREVAさんのオンライン日記は、
その彼女が自分のサイトにリンクをはってたので知りました。
色々あって彼女、過去に数回サイトを潰してるのですが、
今年の年賀状でまた改めて
新サイトのアドレスを教えてもらったんですよ。
そのときに知った…だから07年01月くらいかな?
それで今日、改めて、
KREVAさんの唄をグルグルーッと聴いてたら、
なんか私の次回作品『明日へ向かう今日のキミに』は、
このままだと、彼女の恋の実話には、
勝てない作品になってしまうと思ったんですよ。
『これじゃ何のための他人に魅せる為の作品なんだ。
このままじゃ、ただの自己満足作品だろ』と。

まぁどう変わったかの結果は、残り編集の作品で。



2007/03/06 16:58

余談話。

KREVAさんの詞が好きだと紹介してくれた子が、
KREVAさんがきっかけで、片思いだった彼と両思いに。
『原宿の母』とやらの恋占いに、KREVAさんの唄が勝った(笑)。
いや、マジすごいですね。
しかも今は超ラブラブですよ。
なんでそうなったのかは彼女のプライベート問題に関わるので
ここには書けませんが…。
よくよく考えたら『片思いの気持ちをつのらせる唄』はよくあるけど、
『両想いになる手助けをする唄』ってそうそうないんじゃないかな。
そんなわけで私も後ろ向きになりそうになったら
ついつい彼女からもらったMDを聴いてます。
でももっと他も聴いてみたいな〜。
アルバムほしくなってきた。

ちなみに肝心の私ですかー。
両想い云々以前に、片思い出来る相手がいませんから…。
好きな人はいっぱいいるんだけど、私、
本当に人になかなか恋心が出る奴じゃないから。
それは男に限らず、女も。
まぁ好きになれる人なんて無理してつくるもんじゃなくって、
いつか自然に見つかるさーと思いつつ、
でもその好きになった人に出逢えたときに、
ちゃんと【好きになってもらえる自分】でいなきゃなぁとは思う。
何かとあると一番思い出すのは、
京都で知り合った奈良実家の制作者の人との出逢いだったけど、
あれは出逢って間違いはなかったけど、
別れても間違いはなかったから。
あの彼には、本当にすごい色々な人生面で成長させてもらった。

そんなわけで引き続き残り制作編集を頑張りまっす。




[ 未来記録 | 過去記録 ]


Copyright (C) 2007- Kumiko Kii. All Rights Reserved.