大和心魂 -貴斐久美子公式サイト-

構成作家の過去事情記録


2007/02/14 13:05

昨日も寝る前にうだうだ手紙を考えてました。
なんで私は脚本制作より、
脚本につける手紙のほうが神経を使うかなぁ。
とりあえず、私は脚本を早く上げましょうよ、と言うことで。
やっと本来ならモメるはずじゃなかった
同業と同業(*私には別業)が、
私の脚本が上がる前に和解をしてくれて良かったです。

私は、最近風邪気味です。
でもとりあえず御飯は食べられる身体に戻ってきたので、
それだけでも良かったかなと。

今日も雨。
島根の葬式のあとも雨だった。
晴れた日は自分のこと考えるけど、
雨の日は自分を成長させてくれた、身近な誰かを思い出します。
親戚の保育士のお兄ちゃんは、
最近出会った中で一番、同業者に近い目線の考え方だと思った。
あと過去話する知り合いみたくになってきた、
私の京都の家のすぐ近所に支店がある、
滋賀本店美容院の店長さんも似てるかなぁ。
次に会うときは、またこの子、
ずっと髪を伸ばしっぱなしだったのかと、
またツッコまれるんだろーなー…。
でもなぜか私はもう他で切ることは無いと知ってるんだ、
あの美容師の兄ちゃんは。
毎回指輪をつけてませんし、聞く気も聞いたこともありませんが、
たぶんその美容師の兄ちゃん既婚者です。
別に不倫したい気持ちは全くございませんが、
奥様に誤解されたときにややこしいから公言しておいたほうが
良いかと思いまして。
そう私、基本の人見知りは激しいんだけど、
美容師のお兄ちゃんは、仕事のやり方の考えが似た人だと、
お互いの仕事の自慢話より愚痴話するのが楽しくて好き。



2007/02/13 17:08

今までに溜めに溜めた話を、全体像でまとめ始めています。
結構、頭と神経を使う。
予想以上に大量ボツ+カットが出始めて自分でも驚いています。

ところで、あ〜あ…
あの一番最初に業務提携を考えてくださった音楽家の男の方、
今は自分の制作でいっぱいいっぱいで、
私が本当にバレンタインプレゼントをもらってる相手には
全く気づいてないな…。
実家にFFFTPソフト持って帰ってきておいて
大正解だった…☆(涙)
ひょっとして、完全気づいたの私が一番最初か。
…まぁ良いか…。
ソレに気づけてたら私が脚本家になる意味が無いだろうしなぁ。
既に誰かが私のかわりの脚本家になってるってね。
まぁ向こうの今までの環境じゃ気づけなくて当たり前か。
遠まわしに傍観者には電波系発言にしか見えない
助け舟を出すと、映画で【著作権問題】って
かなり大きいですよ。

映画を撮ると、著作権があるのは、
意外や意外、監督以上に、脚本家なのです。
つまり監督は一回当てたところで、
音楽家や脚本家と違って、
継続的にもうける手段が本当に無いに等しい。
合間はどうやって稼いでるんでしょうか?
あと大ヒント電波発言送り、
監督は役者を商品として扱う仕事です。
極力、事情理解が出来る脚本第一段階を
早めに上げれるように今から頑張ります。
3月中には上げます。

スミマセンね、私も脚本のことだけ考えたいんですけど、
肝心の動いてほしいスタッフ同士が衝突起こしてるもので。
スタッフとスタッフの仲裁に入るってさぁ…ハァ。
ねぇ、コレってやっぱ、私ってただの脚本家じゃなく、
構成作家にされてますよね?



2007/02/12 23:47

年下の女の子にしたバレンタインアドバイスで、
なんだか私、本当、どんどん隠し事を増やさなきゃいけない
立場になってきたな…。
いや、別に隠す必要なんて無いんだが、
話しても損しか出ないから話さないというだけなのですが。

しかし今年のバレンタイン…これは、私、
ひょっとして人生初の男からプレゼントをもらってるのか…?
そして私は男にホワイトデーに返すのか…?
何の話かわからなくて、結構です。
いえ、むしろわからないままで結構です。
大多数が私は新手の電波系だと思い込んでくれたほうが
むしろコッチもありがたいです。

ところで音楽家と脚本家の相互理解接触って、
冗談話かと思ってたんですけど、
本当にそういう業務提携があるって
今日聞いてびっくりしました。
全く知らずに合法遊びをしてた。



2007/02/12 14:46

うっしゃー!
無事に実家PCでもサイト更新が出来るように
(勿論、スタッフとか社員とか無しで自力で)持ってきたぜぃ〜!
そんなわけで当分は実家で集中脚本打ちが出来そうです。
昼間に日光に当たれることがこんなに
精神面にゆとりをもたらせてくれるとは…☆(涙)
でもま、これは臨時仕事トラブルが起きたときに
一回一回京都に戻って、PCさわらなきゃいけない問題を
どうにかしたかっただけなので、
基本は当分はオンラインは落ちて、
オフラインで脚本制作集中を頑張ります。
和歌山で文章下地打ったり、画像下地編集したりしてから、
京都で総合編集して印刷所に入稿します。
結局は京都の仕事場が一番仕事やりやすいからね。

たださ…京都の仕事場で一人で延々と集中作業をしてきたら、
確かに集中できるっちゃー集中は出来るんだけど、
自分の世界観に入り込みすぎて、
徐々に精神から病んでいくのが自分でもわかるもんで…。
人間、心にゆとりが無くなったら、最後よね。



2007/02/10 18:41+2007/02/10 22:41

島根実家の兄ちゃんに会ったことが原因で、
脚本、迷いに迷ってた最後のオチが変わった。
兄ちゃんに会わなかったら、
本当、大丈夫だったんだろうか、私。
精神的にかなり追い詰められてたし、
信じる基準を、かなり見間違ってたと思う。
兄ちゃんには、理想と現実に挟まれて色々あるって
話して直ぐにわかったんだけど、
それを私には曖昧にしか言わなかったお兄ちゃんが、
『本当に私が原因で保父さんになったんだ』
ってわかって。
話を聞いて、兄ちゃんが悩んでる原因はわかるんだ。
でもそれを説明する下地が実際に形で世間に無いから、
兄ちゃんも悩みこんでるって知ってる。

結局、行きつまるには、
やっぱり、私もそういうのを助けるために、
私は実写脚本側になるしか、
私も私の制作信念をつらぬけない。
絶対に、私は話制作側にならないと、
撮影側になっても、私には全く意味が無い。

あとあの東京実家在住の男制作者の人は、
やっぱ、私が単独行動で起こしに入らないと、
本当の意味で動き始めてくれなかっただろうな、とも思った。

追記:
東京実家在住の【男】制作者を付け忘れてた。
過去にこういうのを明確に言わなくて、
利用された実体験があるから、
あの制作者の方は一番大丈夫な人だと思うから、
強調しておかなきゃ。




[ 未来記録 | 過去記録 ]


Copyright (C) 2007- Kumiko Kii. All Rights Reserved.