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-貴斐久美子公式サイト- |
| 構成作家の過去事情記録 |
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島根に来ておいて良かったのが、子供のとき、 人見知りが激しかった私が 唯一なついたという親戚のお兄ちゃんに 10年以上ぶりに会えた。 この私が珍しくなついたのが原因で、 保父さんになったっておばあちゃんに聞いて驚いた。 ちゃんとお兄ちゃんから真実の話を 聞き出したいと思って話をしたら、神奈川に就職してて、 今年の春からは園長さんになるらしい。 久々に初めて、ワケありの過去がない年上に会えた気がして、 ついに溜まりに溜まった緊張の糸が切れて、 泣きそうになって、信じてもらえんかもしれん、 溜まってた仕事弱音と本音を、 初めてボロボローッと吐いてしまった。 お兄ちゃんは、子供のころなついたお兄ちゃんのままで、 初めて泣きそうになった。 やったらいかんとわかってたけど、 もうこんな風に会うのは最後だろうなと なんでかわかってしまって、 兄ちゃんには最後くらい私の仕事を教えて 別れたほうが良いと思って、 私のサイトアドレスが入った名刺を渡してしまった。 兄ちゃん本当、今のタイミングで私に逢ってくれてありがとう。 25になった私にはもうそれしか言えん。
止まってたアダルトDMが久々にまた来た。 同郷出身のタメの男友達には 他に友情表現方法が無いのか。 仕方ないので、ご期待にお答えして、 昨日、私が島根の通夜帰りで思ったこと、 起きる前に正直レポートを打ちしておきます。 『同じ墓に入る夫婦の意味と、 以心伝心の異性友達との違いって何だ』 って考えさせられた一日でした。 私には愛想笑いをしても、腹の底から笑えた日が 本当に今まで無かったのに初めて気付いて、 私を友達や仲間以上の感情で見ててくれた人は、 「笑って」と言ってきたり、 実際に私を笑わせようと頑張ってくれた人もいたことを 帰路で思い出してました。 でも結局、腹の底から笑えたことはなかったんだけどさ。 本業芸人さんでさへも、面白いことを言ってるとわかってて、 実際に笑えても、いつも笑った後に 『本っ当、良い仕事してくれるなぁ』 と考える私がいつもいて。 で、ああ、そういや、あの大阪出身の 映像撮影側の人の話だけは、 本人ボケたわけでも無いのに、 本人には苦労話のはずのネタが、 私にはなぜか全部面白く聞こえたのを思い出した。 しかしさぁ、なぜか私も普通に話した日常苦労話が、 母親側の親戚には全部バカうけされたんですけど。 「本っ当、久美子ちゃん、話が面白いわ〜」って、 素面だったのに、な・ん・で!?(涙)
島根で骨拾いしましたよ〜。 そして只今進行系で島根。 なんか顔出ししておいて色々正解でした。 色々、言葉にすべきことじゃないこと、 改めて初めて考えました。
昨日、悩みこみ過ぎて、 色々ヤケになって偽名使って チャットで遊んだバチが当たったかなぁ。 いきなり凄い目眩を起こしたり、 どうも体調がすぐれないすぐれないと思ったら、 完全な生理不純を起こし始めた。 ちなみにそのチャットで、 簡単にサラリーマン男の携帯番号と、 サブメアドの取得方法をゲ〜ット。 自分の演技力に自分でも拍手。 …使いませんってば…(笑)。 ただ、本当に、言葉で騙される男って 簡単に騙されるんだなって思った。 やっぱり言葉以外の関係の男友達は 絶対大事にしないとなと思った。 その体調不良の上に、帰って早速、 友人と温泉話するつもりだったのが、 いきなり、明日・明後日、 島根へ通夜と葬式に行け話をされた。 そんなわけで今日は、 友人に喪服買物に付き合ってもらって、 こんなの誰にでも当たり前にあることだから、 不幸自慢話にする気は無いですが、 ただ、やっぱり、 【自分は何のために生きるんだろう】って、 考えちゃったとき、 私には私の友人が私の人生です。 絶対、結婚することに人生のゴールなんて無い。 きっと私みたいなロクデナシが結婚出来たなら、 それは人生に甘えを求めたんじゃない、 私の制作の邪魔にならない賢い人が、 キセキ的に見つかっただけの話です。 今日、和歌山の友人に会って話さなかったら、 自分は完全人生失格な選択肢を選んでた。 今日、あの人生先輩からの助け船が出なきゃ、 誰を信じて良いのか、もう全く基準がわからなくなってた。 悩みに悩んだ末、結局は、 私は今は、脚本を頑張るしか、 私を助けてくれてる周囲に出せれる感謝表明方法が無い。
まだギリギリで京都にいまーす。 和歌山に戻っても制作を進められるように、色々、 決算系の片付けとか、先の準備とか…そう。 何故かフッと思い出したんですよ。 いや何故かフッと言いたくなったのですよ。 私が本当に世界のどこにも光なんて存在しないと思ってたとき、 一番最初に救われたのは、同郷出身のタメの男友達からの、 「アホか!占いなんて絶対に当たりません!」 って言葉でした。 ノストラダムスの1999年の予言を、当時、 アホみたいに信じていたんですよ。 それでコワくて、コワくて… …だけどそもそも何でソイツにその話を 言い出したんだっけ…。 …あ〜…(笑)。 たぶん大学受験とノストラダムス予言が 丁度ぶつかってたと思うんですよ(笑)。 それで、 『一生懸命、受験勉強しても、 1999年で人類滅亡しちゃうなら、 受かっても落ちてもどっちも同じになるんじゃ』 って不安だったんだと思う(笑)。 それでその言葉のおかげでやっと大学受験に専念が出来ました。 ちなみに、ソイツが初めて認めてくれた私の作品は、 私からの季節の挨拶状。 手を抜いたら見事にバレてツッコまれるねん(笑)。 「オマエ、だんだん手を抜いていってないか?」 って。ちなみに今年は、かなり頑張ったよ! 設定本は無事にアイツの手元にも届いたかにゃ〜。 結局スパムで送った報告メール送らなかった。 でも、アイツがサラリーマンになってる今、 社会に完全嫌気がさしてきたときに、 まだ、私の制作が人生の灯火に残ってたと思えるなら、 私は頑張れるのだ。 いや、それ以前に、 ソイツに今までの設定本を送ってしまったら、もう、 『設定本・03』も、絶対に手は抜けなくなってしまうのだ…(涙)。 だけど、こんな喧嘩なら、一生続けたって良いですよね。 [ 未来記録 | 過去記録 ] |