大和心魂 -貴斐久美子公式サイト-

構成作家の過去事情記録


2007/12/18 18:08

1月までは何回か、
私作品の参考勉強に、
東京でも大阪でも京都でもなく、
神戸に足を運びます。

年賀状は絵の腕直しも込みかなぁ。
勿論、私作品を応援してくださる方に、
感謝の意味も込めてですけどね。

応援してくださる方がいないと、
作品としては成り立ちませんから。


何枚かクロッキー帳に
描き下ろしは始めたんだけど、
やっぱ1番好きな時間だわー…。

絵の世界だけは、やっぱ他人には、
描き出すまで伝わらない世界というか、
実質に映像にするにはどうのこうのとか、
写真にするにはどうのこうのとか、
そういうことばかり考えてます。

…まぁ…
私のクロッキー帳に描き出す世界を、
実質で映像に出来そうな男の映像家と、
男の写真家を無事に捕獲出来て
嬉しいかぎりです。
本当にそれだけかなぁ。
まぁそれだけのことが
制作者には最高なんですけど。

あとは実際に私自身が、
クロッキー帳にイメージを
描き出せるようにならないと…。



2007/12/17 18:04

今日はそろそろ
暖房だけだと電気代的にも
限界が出始めたので、
もう長年愛用になってきた
ホットカーペットを出しました。
勿論シーツは毎回毎回、
片付けるときはクリーニングに出さずに、
自力で洗濯をしています。
洗濯したてのシーツを出すと、
冬の始まりも出すと気持ちよいでしょ。

あとコタツを出さない派なのはね、
絵描きがコタツを出すとヤバイんですよ。
そこで居座ってしまう。
コタツ自体はあるんだけど、
ただの折りたたみ式の机としか
使ってません。
赤連歌の年下の彼が
私の本当の家に来たときくらいは、
コタツのシーツは出すんだけど…。

岩井監督に、私が原作の
『明日へ向かう今日のキミに』で、
衣装資料は私が
描き下ろしすると約束したので、
今年の冬の寒さは
ホットカーペットを愛用にして、
制作作業は乗り切ります。
勿論、制作と家事関係の決算もしつつ、
絵描きをしてます。

夏はシャワーだけで
済ますことが多いんだけど、
冬はオフロでゆっくりが好き〜。
普通に入るだけでは退屈なので、
よく入浴剤を入れてます。
制作のストレス発散の
気軽に出来る気分転換にもなるし。
シャンプーやら入浴剤やらは、
勿論毎回、つめかえ用が
出るような商品を買ってまーす。
節約やエコ問題もあるだろうけど、
つめかえが出るってことは、
それだけユーザーも多い
子供にも安心して使える
ちゃんとした商品だって
考えてもよいんじゃないかな。



※2007/12/16 18:00★

大学在学中は
資料用以外の趣味では
どんな写真を一眼レフで
撮ってたかというと、
和歌山の壊れていく廃墟とか、
滋賀の琵琶湖周辺の壊れたボートとか、
そーいう写真ばっかり撮ってた。
あとは完全資料用だったかも。
日常写真に挑戦したのは、
デジタルカメラを手にしてからです。

一眼レフ時代は、
和歌山では独りでも
笑った顔をしたおばあちゃんとか、
市場とか、田舎の廃墟で
自分みたくに気ままに歩く野良猫とか、
屋台のニオイとか、花火とか、
そういう写真を撮るのが好きで撮ってました。
今でも男前とかよりそーいう写真を撮りたい。
ネガはあります。
ただソッチはネガフイルムなんですよ。
そういう写真は
本当はカラーリバーサルフイルムで
撮りたいんですよね。
本当にどこまでも自然色に
追求ができるので。

でもあんな狂った不景気自体は、
私のデジタル写真世界で止めてやる。


今日は岩井監督に、
私の東京撮影画像付でメールは贈りました。
あとはこれから私芸術作品と
コラボに挑戦しようとしてる、
東京実家在住の
大物写真家さんにも出す
私が被写体になる
京都写真撮影資料用の本を、
これから手紙を書いて送ります。



※2007/12/15 18:00★

未だに東京時差ボケ問題を起こしてます。

いや…金と時間さへあれば、
何回でも東京に普通に行くのは、
特に問題じゃないな、と。
結局、京都にいるほうをとったのですが…。
年末年始は実家の和歌山に帰ります。
東京撮影画像を親に制作者として
プレゼントすると約束してるので。
今回は動画リポートも撮ってきましたー。

ただ、私撮影画像には、
【一般人受けする写真】と、
【完全作品資料用写真】ってのがあって、
勿論、親に見せるのは、
【一般閲覧者向け芸術写真】です。

たぶん仕事先で娘の撮影画像を
勝手に自慢してます。

画像編集中は、
岩井監督にまたハッキングされないように、
インターネットの接続はしませんので、
そこんとこの問題は大丈夫です(謎黒笑)。
いくら岩井監督相手でも、
私撮影日本四季美画像フルサイズの
無料売りだけはしないぞー!



★2007/12/14 21:46★

絶対に今回の私の企画で、
プロ写真家なら全員思ってそうだけど、
【馬鹿の一つ覚え】って言葉…。

何で私が、東京行きで、
感度がわかる新カメラが嬉しかったのか。
カメラ使用履歴は、中学時代からです。
一眼レフを初めて使ったのは、
大学在学中から。

なんで【今】、
デジタルカメラを使ってるかというと、
『撮影練習にアナログは、
焼き回し代が高いから』

です。

別に本番仕事になると、
カメラ機種にもメーカーにも、
特にこだわりは無い。

普段の自己練習のカメラにだけ、
こだわりがあるだけで。
音楽家で言うと、
練習スタジオが必要な理由みたいな。

デジタル一眼レフカメラより、
アナログ一眼レフカメラのほうが、
写真家にとっては使いこなすのが
数倍に難しいってこと、

プロ写真家ならよく知ってるのでは。




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