大和心魂 -貴斐久美子公式サイト-

構成作家の過去事情記録


2007/04/30 01:27

和歌山の花の何が
私にとっては違うか考えてたんだけど、
答えはよくよく考えたら簡単にわかったけど、
それだけは、やっぱ、言いたくないや。

結局、神奈川の親戚のお兄ちゃんに
『明日へ向かう今日のキミに』の設定本を
送れてないよ。
送らないままで良いとわかってるんだけど、
でも、あの日、わかってくれたかな。
お兄ちゃんは、
自分の人生に、自分の保育士の仕事に、
25歳になった私とあの日、逢って話したことで、
誇りを持ってくれたのかなぁ。
あの日、お兄ちゃんに逢ってなかったら、
きっともう私は駄目だった。
恋じゃなく確かに信じれるものが欲しかった。
だからせめて、作品くらいは、
お兄ちゃんみたいな生き方をしてる人のためにも、
久美子がこの作品を完成させたいよ。

子供のころ、和歌山に無くて、
大人嫌いだった私が子供になついて、
島根で初発見したのは、
天然の撫子。
アレ、和歌山にはありません。
本当に、子供だったお兄ちゃんが、
子供だった久美子がずっとさがしてた
大人になってくれてよかった。



2007/04/29 23:20

私のサイトで随時更新をしている
[日本四季色見本集]は、
『そもそも日本の四季を
知らない読者が多すぎる』
と思ったのがきっかけで、
やり始めた公開写真なので、
別用のオンライン公開が
とても出来ない作品ストックも、
写真以外でもちゃんと考え始めています。
まぁ単純に、私の和歌山愛が
日本四季色の写真公開きっかけなんですけどね。
花だけは、どこに行ってもやっぱり、
和歌山の花が大好きなんです。
どこに行っても花だけは、違うんですよ、何かが。
『和歌山出身外の友人に
和歌山の花も【魅せてみたい】』
って考えちゃう。

先に担当様と知人編集長様には予告しましたが、
京都写真もこれから公開が入り始めます。
京都のほうは文化愛写真が多くなると思います。
勿論、私自身が大好きですよ、京都文化。



2007/04/27 21:05

私が滋賀の大学に行った理由は、
2回目のアトリエじゃなく、
1回目のアトリエの先生が原因です。
絵が描くのが好きになった理由は、
2回目のアトリエが原因なんですけどね。

なんでも『楽しい』って基本で、
『絵を描き続ける』には
私には2回目のアトリエが
楽しかったんですけど、
『先生としての教え方』は
1回目のアトリエの先生が好きだったんですよ。
旦那様もかなり大尊敬してる洋画家様で、
05年に…何年ぶりだったっけ?(ヲイコラ)
個展を開かれて、
初めてそのときに直接お話していただきました。

昨日、丁度、手紙をいただいて、
『マジッスか?!』
なことがあったので、
いやなにが
『マジッスか?!』
はココでは言えないんですけど(笑)、
今年も先生に、
暑中見舞葉書は出さなきゃなぁ。



2007/04/25 22:17

今日、丁度のタイミングで姉さん(=J君)が、
過去原稿使用の件で「使用OK」のメールくれた!

あとのプライベートな会話は…。
…。
例えるなら、
長年連れ添った夫婦の会話に、
赤の他人が入っても果して楽しいのか。
本当に理解不能な会話内容しか出ませんよ!



2007/04/22 04:05

私も漫画家で尊敬してる方、いますよ〜。
いや、もう漫画家じゃなく、
クリエーターとして尊敬の域ですよね。
ただ尊敬しすぎてて、
名前を上げるのが申し訳ないって言うか、
高橋留美子さん。
本当、『今の私』とは次元が違いすぎる方なので、
名前を勝手に公で上げてしまって
申し訳ありませんって感じですが…。

2004年01月にロサンゼルスに行ったとき、
ホームステイ先で、
2人兄弟の子供達に頼まれて描いたのが、
高橋留美子さんの漫画絵でした。
それは2002年07月に中国に行ったときも同じで、
中国でも高橋先生のアニメーションが、
普通に民家で流れてて、
子供たちがそれを自然に自ら観てて驚きました。

どこの国でもやっぱり子供が一番正直で、

…ああ…

高橋先生の存在を思い出したら本当、
自分、制作の初心を
危うく忘れかけてたと思いました。




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